びわ湖くんプロデュースのアイドルグループ
『FRUITS ZIPPO(フルーツジッポー)』が話題を集めています。
しかし発表直後から、
「どこかで見たことある」
「商標的に大丈夫なの?」
「ZIPPO側に怒られない?」
といった声も多く上がっています。
この記事では、
FRUITS ZIPPOが「パクリ」と言われる理由や商標面での懸念、SNSの反応をまとめました。
FRUITS ZIPPOは“パクリ”を公言している
FRUITSZIPPOは、びわ湖くん本人が
「FRUITS ZIPPERのパクリ」とコンセプトを公言しています。
グループ名だけでなく、
- 衣装イメージ
- 世界観
- グループコンセプト
まで本家を強く意識した作りとなっており、
“オマージュ”というよりかなり踏み込んだパロディ企画として受け取られています。
世間からは心配の声も上がっている
企画自体を面白がる声がある一方で、
SNSやネット上では心配の声も見られます。
実際には、
- 「名前は湖で統一しろよ」
- 「他にもっと名前あっただろ」
- 「びわ湖くんらしいけど攻めすぎ」
- 「これ怒られないの?」
といった反応が出ています。
「本人たちより周囲が気を遣いそう」
「笑えないラインを攻めている気がする」
など、企画の攻め具合に不安を感じる声も見られています。
ZIPPOの商標は大丈夫?心配する声も
今回特に話題になっているのが、
「ZIPPO」という名称使用への懸念です。
ZIPPOは一般名詞ではなく、
世界的に知られるライターブランドの商標として広く認知されています。
そのためSNSでは、
- 「ZIPPOって商標じゃないの?」
- 「本家よりそっちが心配」
- 「ZIPPO社は怖いぞ」
といった声も上がっています。
ZIPPO社はブランド保護に積極的な企業として知られる
ZIPPOの商標について心配する声が出る理由のひとつが、
ZIPPO社がブランド保護に積極的な企業として知られている点です。
実際にZIPPO社は、過去に模倣品販売業者に対して商標・デザイン侵害を主張し、
差止が認められた事例があります。
また公式サイトでも、
模倣品や無断使用に対して法的措置を含む対応を取る方針を示しています。
そのため、
「FRUITS ZIPPERよりZIPPO社の方が反応しそう」
と見る声も少なくありません。
商標・法的に問題になるかは現時点では不明
もっとも、FRUITS ZIPPOに対して法的措置や公式声明が出た事実は現時点で確認されていません。
また、実際に問題となるかどうかは
- 商標登録区分
- 使用態様
- 混同可能性
- 営利性
- 権利者判断
など複数要素で決まるため
「絶対アウト」
「問題ない」
のどちらも現時点では言えない状況です。
あえて炎上込みで仕掛けている可能性も
びわ湖くんは以前から、
賛否を呼ぶ企画で話題を作るスタイルでも知られています。
そのため今回も、
- あえてギリギリを攻める
- 賛否込みで話題化を狙う
- 炎上込みで認知を拡大する
という“計算された企画”と見る声もあります。
実際、発表段階から大きな拡散を記録しており、
話題作りとしては成功していると言えそうです。
まとめ
- びわ湖くん本人が「FRUITS ZIPPERのパクリ」と公言
- 世間からは心配の声も上がっている
- ZIPPO商標への懸念も出ている
- ZIPPO社はブランド保護に積極的な企業として知られる
- 現時点で法的措置・公式声明は確認されていない
- あえて炎上込みで仕掛けている可能性もある
FRUITS ZIPPO(フルーツジッポ)は、
単なるアイドル企画というより「話題性込みで企画されたプロジェクト」と見ることもできそうです。
大胆な行動力が売りのびわ湖くん。
今回の企画は話題作りとしては成功しましたが、
内容は確かにやや攻めすぎな気もします。
今後、本家FRUITS ZIPPER側やZIPPOブランド側がどう反応するのかにも注目が集まります。
SNSでは批判や心配の声の方が多いような気がしましたが、無事本番は迎えられるのか、、
▼パクリ公言で今後が心配されるFRUITS ZIPPOのメンバーについてはこちら



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