結論から言うと、今回の企画は「やりすぎ」と感じるほど過酷なのに、
それでも面白く成立してしまうナダルさんの強さが際立った回です。
まさかここまでの展開になるとは思いませんでした。
正直ここまで地獄になるとは予想外です。
「正解すれば脱出でしょ?」と思った人がほとんどのはず。
ですが実際は、クイズに正解してもナダルさんが脱出する為のシャッターが、
1問ごとに10cm開くだけという、驚愕の事実。
この瞬間に身代わりシャッタークイズの”身代わり”とは、
”ナダルの身代わり”ではなく”ナダルの代わりにクイズに答える”という意味の”身代わり”だという事が判明!
以前のような数珠つなぎ形式ではなく、ナダルさん一人だけの完全な単独監禁という状況です。
さらに驚きなのが、7時間経って来た芸人がたった2人という事実。
ちょんまげラーメンきむさんとウエストランド河本さん本当によく来てくれました、、、
今頃2人の評判が上昇してること間違いなしです(笑)
この状況を見て「これ本当に終わるの?」と感じた人も多いのではないでしょうか。
今回の企画は、誰か芸人を呼ばないとクイズ自体が始まらない仕組みなのに、
その“呼ぶ工程”の時点で苦戦しているのが大きなポイントです。
ゲームがスタートすらできない時間がひたすら続きます。
つまりクイズの難しさ以前に、
挑戦する土台にすら立てない状態が生まれています。
この段階で既にかなりのストレス構造になっており、
今回の過酷さをより際立たせています。
放送前にアップした今回の企画についての予想記事はこちら→https://taku60.com/nadaru-kannkinn-dennsetsu/
この記事では、監禁企画1週目放送後に判明した過酷な状況、予想外のSNSでの反響について解説します!
とにかくクイズが難しすぎる
まずシンプルにこれです。
「いや、このクイズ無理じゃない?」と感じた人、
かなり多かったのではないでしょうか。
しかも正解しない限り状況は一切進まず、
やっと当ててもシャッターはたった10cmしか開きません。
終わりが見えないというのは、それだけでかなりのストレスです。
じわじわ削られていくこの構造が、
今回の企画をより過酷なものにしています。
ジェスチャークイズのお題がジェスチャーし辛い
そもそもお題の時点でかなり無理があります。
「それジェスチャーでどうやって伝えるの?」と感じる内容が多く、
動きだけで表現するには難しすぎるものばかりです。
織田信長のジェスチャー出来る人いますか?(笑)
正解にたどり着くまでのハードルが高すぎるため、
見ている側でも「これは無理だろ」と感じる場面が目立ちました。
単なる難問というより、理不尽に近いレベルの設定です。
ナダルさんのジェスチャーのセンスが無さすぎる
お題が難しいのはその通りなのですが、
さらに状況を難しくしているのがナダルさん自身の動きです。
全力でやっているのにどこかズレていて、
何を表現しているのか分かりにくい場面が続きます。
思わず「それ何?」とツッコみたくなる動きも多く、
そのズレが正解までの距離をさらに遠くしています。
ただ、この噛み合わなさこそが最大の面白さでもあります。
きむさんも河本さんも一生懸命考えてくれてるのに間違えたら暴言を吐く
最低ナダルさんは健在でしたね(笑)
飲食するのもクイズ形式
今回の企画をさらに過酷にしているのがこのルールです。
食事や水分補給すら自由にはできず、
すべてクイズに正解しないと手に入らない仕組みです。
しかし、このクイズももちろん難しい!!
体力回復までクイズに依存している状態で、
時間が経つほど不利になっていく構造になっています。
もはやバラエティの枠を超えて、
サバイバルに近い緊張感すら感じる内容です。
笑いながらも心配になる人が多いのも納得です。
今まで以上にナダルさんでないと成立しない企画という事は、
はっきり言えるポイントです。
極限状態でもリアクションを取り続けるメンタルの強さと、
理不尽な状況すら笑いに変える対応力があるからこそ成り立っています。
(本人は真剣に嘘で芸人仲間を呼び出し、脱出しようとしているだけですが、、)
普通の芸人であれば途中で空気が重くなったり、
企画自体が成立しなくなる可能性も十分にありますが、
ナダルさんは追い込まれるほど面白くなるという特性があり、
この過酷な状況と完全に噛み合っています。
だからこそ今回の単独監禁という設定でも、
しっかりと番組として成立しているわけです。
意外なSNSの反応
今回の放送、SNSの反応もかなり特徴的でした。
まず目立ったのが「さすがに心配」という声です。
「これキツすぎない?」と感じた人は多いはずで、
これまで以上にあの同情されないで有名なナダルさんを気遣うコメントが増えています。
あまりに過酷すぎる内容のため、「今も監禁されてるんじゃないか」という声まで出ており、
それだけリアルに“ヤバさ”が伝わっていた事がわかります。
加えて「放送後に苦情が来るのではないか」といった意見もあり、
企画の過激さに対する不安も広がっています。
一方で、それでも「やっぱりナダルが出てる回は面白い」という声も多く、
極限状態でのリアクションがしっかり笑いになっている点は高く評価されています。
つまり今回は「かわいそう」と「面白い」に加えて、
「本当に大丈夫なのか?」という不安まで同時に存在する異例の状態です。
この複雑な反応こそが、今回の放送のインパクトの強さを物語っています。
まとめ
- 人を呼べずクイズ自体が始まらない構造
- クイズが難しすぎてほぼ進まない状態
- 飲食まで制限されるかなり過酷な環境
- ナダルさんだから成立している企画
今回の企画はシリーズの中でもトップクラスの過酷さで、
スタートすらまともに切れない時点で異常さが際立っています。
クイズの難易度やルールの厳しさも相まって、
ナダルさんにかかる負荷はこれまで以上に大きいものとなっています。
それでも笑いとして成立してしまうのは、
ナダルさんの対応力とキャラクターの強さがあってこそです。
SNSでも心配と評価が同時に集まっている点が印象的で、
この絶妙なバランスこそが今回の面白さの本質と言えます。
しかもまだ完結していないという点も含めて、
次回以降どこまで過酷な展開になるのか注目が集まります。
ナダルさんがこの状況をどう乗り越えるのか、
引き続き目が離せない展開となりそうです!


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