ネイチャーフォトグラファーの上田優紀さんが5月25日放送の『クレイジージャーニー2時間SP』にて幻のブラックパンサー撮影に挑む日本人写真家として話題になっています。
5月25日放送のクレイジージャーニーでは、ケニアで「幻の黒豹(クロヒョウ)」とも呼ばれる野生のブラックパンサー撮影に挑戦することで注目を集めています。
ブラックパンサー(クロヒョウ)は夜行性で遭遇自体が難しく、「見られたら幸運」とも言われる希少な存在です。
そんな「幻の黒豹(クロヒョウ)」撮影へ挑む「上田優紀」さんとは、一体どんな人物なのでしょうか?
今回は、上田優紀さんのプロフィールや経歴について調査してみました。
上田優紀さんのプロフィール
- 名前:上田優紀(うえだ ゆうき)
- 生年:1988年
- 出身地:和歌山県
- 職業:写真家・ネイチャーフォトグラファー
上田優紀さんは、世界中の極地や秘境を旅しながら撮影を行っている写真家です。
ヒマラヤや南極、水中など、一般人では簡単に訪れることのできない場所でも撮影を行っていることで知られています。
24歳で世界一周へ!45カ国を旅した過去も
上田優紀さんは大学卒業後、24歳の時に世界一周の旅へ出発。
本人サイトによると、約1年半をかけて世界45カ国を巡ったそうです。
帰国後は広告ビジュアル制作会社「アマナ」に入社し、その後2016年からフリーランスフォトグラファーとして活動をスタートしています。
現在は「想像もできない景色を多くの人に届けたい」という思いで、世界各地を旅しながら撮影を続けているようです。
エベレスト登頂経験も!極地を旅する冒険写真家
上田優紀さんは、写真撮影だけでなく実際に危険な極地へ挑戦していることでも知られています。
本人サイトなどによると、
- 2018年:アマ・ダブラム登頂
- 2019年:マナスル登頂
- 2021年:エベレスト登頂
など、数々の登山にも挑戦しているようです。
また近年は、ヒマラヤ8000m峰から南極、水中撮影まで活動範囲を広げているとのこと。
しかし、極地や水中に特化した専門的な写真家ではなく、興味のあるものはすべて撮りに行くというスタイルのようで
「地球の記録」を作品のタイトルとして活動としているようです。
上田さん自身も「僕ほど一人で地球を記録している人はいないのではないか。」と仰っていました。
こうした経歴を見ると、今回クレイジージャーニーで幻のブラックパンサー撮影に挑む理由にも納得ですね。
作品への探求心の凄さ
上田さんの自分が納得のいく写真を撮る為の探求心が凄いです。
こちらは上田さんが撮影したウユニ塩湖の写真ですが、よほどの条件が揃わないとこの写真は撮れないようで
この写真を撮る為にウユニ塩湖にテントを張り40日寝泊まりしたようです。
最初の2週間は1枚も写真を撮っていないようで
この事からも妥協をしない上田さんの作品に対する姿勢が読み取れますよね。
ブラックパンサー撮影挑戦でも話題に
今回のクレイジージャーニーでは、上田優紀さんがケニアで野生のブラックパンサー(クロヒョウ)撮影に挑戦します。
ブラックパンサーは豹(ヒョウ)の黒変種とも呼ばれ、夜の自然では姿を見つけること自体が難しい希少な存在です。
さらに行動範囲も広く、現地でも「遭遇できたら幸運」と言われるほど。
現地の人でも滅多に見る事は出来ないブラックパンサーを果たして撮影する事は出来るのでしょうか。
番組予告ではブラックパンサーに遭遇できたような編集がされていますが、当然の事ながら真偽はわからないので非常に続きが気になります!!
2019年にはケニアでカメラトラップ(自動撮影装置)を使って約110年ぶりに科学的記録として確認されたことで、世界的ニュースにもなりました。
そんな「幻の黒豹(クロヒョウ)」を追い続ける今回の挑戦にも、大きな注目が集まりそうです。
上田さんがブラックパンサーを人力で撮影出来たら実に100年振りの快挙とも言われています。
▼野生のブラックパンサーの撮影の挑戦が注目されている理由はこちらでまとめています。

まとめ
- 上田優紀さんは和歌山県出身の冒険写真家
- 24歳で世界一周へ出発し45カ国を旅している
- エベレスト登頂経験を持つ
- 自分が納得がいく景色でなければシャッターを切らない飽くなき探求心の持ち主
- クレイジージャーニーで幻の野生ブラックパンサー撮影に挑戦
- ケニアで確認された希少な黒豹(クロヒョウ)を追っている
地球の記録を自身のタイトルにして世界中の秘境や極地を旅しながら、「想像もできない景色」を追い続けてきた上田優紀さん。
これまでの人生そのものが既にクレイジージャーニーですよね。
世界45カ国を旅し、エベレスト登頂まで経験している上田優紀さん。
納得のいく写真を撮る為ならウユニ塩湖に40日間も寝泊まりする飽くなき探求心があるからこそ
今まで誰も見た事が無いような写真を撮ることが出来るのでしょう。
ヒマラヤや南極など過酷な環境でも撮影を続けてきたからこそ、今回の「幻のブラックパンサー撮影」という挑戦にも大きな注目が集まっているのかもしれません。
クレイジージャーニーでは、そんな上田優紀さんがケニアでどんな瞬間をカメラに収めるのか期待したいですね。


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