田中マルクス闘莉王さんと言えば、日本を代表する超攻撃型DF(ディフェンス)として有名ですよね!
日本代表にも2度選出されており、攻守に渡り活躍されました。
闘莉王さんは、21世紀のDF得点ランキングで世界2位にランクインした事があり、攻撃型DFと呼ばれるのも納得です!
闘莉王さんの現役時代は、プレーでも練習でも熱い男として知られていて付いたアダ名は“闘将”
かつての日本代表の闘将は現役を引退した現在、祖国ブラジルで生活をしているようです。
- 闘莉王さんと同様に日本代表で活躍したレジェンドはこちら↓
今回は、そんな田中マルクス闘莉王さんが攻撃型DFと呼ばれる理由や現役時代の経歴、引退後の現在はブラジルで何をしているのか?解説していきます!
闘莉王さんが攻撃型DFと呼ばれる理由は?
サッカーで得点に絡む事が多いポジションは大体どのポジションなのかご存知の人も多いかと思います。
簡単に言えば、FW(フォワード)のポジション、またはその付近のポジションにいる選手が得点に絡む事が多いですよね!※絶対にそうという訳ではありません
DFというポジションは、基本的に味方ゴールの前で敵からの攻めであったりシュートを防ぐという守備的役割です。
闘莉王さんのポジションはDFなので守備的役割ですが、得点に絡む事が他のDFに比べて非常に多いです。
DFでありながらも積極的に得点に絡む動きをするプレースタイルが闘莉王さんの特徴です。
例えば、味方ゴール前から自身でボールを運んでいく時もあれば、コーナーキックからのセットプレーの時などですね。
味方のゴールを守りながら攻めにも加わるなんてとんでもない体力だと思います。
しかも、ただ攻撃に参加しているのではなく、しっかり結果を数字でも残しているのが本当に凄いと思います。
21世紀DF得点ランキング2位。
まさにこれが、闘莉王さんが結果を出している揺るぎない証拠ですよね!
僕も遊びや授業でサッカーは経験してますが、守りと攻めを両方なんて試合が終わる頃には立てなくなってる未来しか見えません(笑)
このようなプレースタイルから闘莉王さんは攻撃型DFと言われているようです。
闘莉王さんの現役時代の経歴は?
高校生の頃にブラジルから来日し、2001年にサンフレッチェ広島に入団してプロデビュー。
2003年に高校時代の時からサッカーに関わっている人たちに恩返しがしたいと言う気持ちが芽生え、日本に帰化し日本国籍を取得したようです。
その後、浦和レッズや名古屋グランパスに所属しJリーグMVPやリーグ優勝を経験します。
2019年に京都サンガFCに入団、同年に現役を引退をしています。
闘莉王さんは、海外クラブに移籍することなくJリーグ一筋でプロ人生を終了しました!
サッカーをよく知らない人でも田中マルクス闘莉王と言えばほとんどの人が知ってるのではないか?と言うくらい現役時代、特に日本代表として活躍されていた当時は日本サッカーに貢献されていたと思います。
代表歴は、2004年アテネ五輪、2010年南アフリカW杯。
その名の通り超攻撃型DFとして活躍され、南アフリカW杯ではベスト16に貢献しました。
- 闘莉王さんと同様に日本代表で活躍したレジェンドはこちら↓
闘莉王さんは引退後の現在、ブラジルで何をしている?
闘莉王さんは祖国のブラジルに帰国し、ホテル、牧場、ガソリンスタンド、飲食店などを経営している実業家になっているようです。
足の不自由な子どもたちを対象とした乗馬体験なども行っているとの事。
日本にいる頃、焼き鳥が大好きだった闘莉王さんはブラジルでも焼き鳥屋さんを自分で建ててしまったようですよ!(笑)
ないなら作ってしまえの行動力が素晴らしいです!!
恩返しの為に日本国籍を取得し、自分が輝いてる姿をしっかりと日本で見せたあとは、祖国の子どもたちの為にも尽力を尽くす闘莉王さん。
現役を引退後も熱い男は健在です!!
まとめ
- DFというポジションでありながらも得点に絡むプレーに積極的に参加し、DFの得点ランキングでも世界2位にランクインしている事から攻撃型DFと言われている。
- 現役時代は、Jリーグ一筋でサッカーに関わる人たちに恩返しがしたいと言う気持ちから日本国籍を取得し日本代表にも選出された。
- 現在は祖国ブラジルでホテルや牧場などを経営し、実業家として活動している。
世界各国にもトップレベルのDFがいる中での得点ランキング2位というのは、日本の誇りですよね。
日本に帰化してくれてありがとう!!という気持ちです。
闘莉王さんがW杯に出場sれえいた当時サッカーでヘディングをする人は大体「闘莉王ーーーー!!」と言いながらヘディングしてました(笑)
闘莉王さんの熱いプレーが世間の人々の心にしっかり響いた結果ですよね。
現在はブラジルで実業家として活躍されていますが、たまに日本に帰国してプレーする姿を見せてくれているのでまだまだ闘将の熱いプレーに注目です。
闘莉王さんの益々のご活躍を応援しています。


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