小野伸二さん、稲本潤一さん、田中マルクス闘莉王さん、李忠成さんら元サッカー日本代表がこの度、4月2日よる7時放送のモニタリングに出演するようです!
老人に変装&キャプテン翼のスゴ技に挑戦する企画に出演されます!
著名な歌手やスポーツ選手が老人に変装して一般の方々に混ざりこみ、老人とは思えないパフォーマンスを披露して周りを驚かせるというモニタリングでも名物の企画です!
スゴ技企画は、キャプテン翼のどの技に挑戦するのか気になりますね!
漫画の世界の技をレジェンドたちは果たして再現できるのか、、、乞うご期待です!!
そんな小野伸二さん含む4人の事は、バリバリ現役時代を知らなくても名前であればサッカーに詳しくない方もどこかしらで聞いた事があるのではないしょうか?
各々どんな選手だったのか気になる方もいるでしょう。
今回は、元日本代表レジェンド4人のプロフィールやエピソード現在の姿を解説します。
レジェンドたちのプロフィールやエピソード
小野伸二(おのしんじ)さん
- ポジションMF(ミッドフィールダー)
- 天才パサーと呼ばれエンジェルパスがプレーの象徴
- 18歳でプロデビュー後2カ月で日本代表に選出されています。
- 海外クラブでもプレー経験があります。
稲本潤一(いなもとじゅんいち)さん
- ポジションMF(ミッドフィールダー)
- 当時史上最年少17歳6ヶ月でJリーガーデビュー
- 日本サッカーにおいての攻撃型ボランチの先駆者
- 2002年日韓W杯で2ゴールを挙げています。
- 特にベルギー戦での逆転弾が印象的です。
- 海外クラブでもプレー経験があります。
田中マルクス闘莉王(たなかまるくすとぅーりお)さん
- ポジションCB(センターバック)
- 日本が誇る超攻撃型DFとして知られています。
- 21世紀DF得点世界ランキング2位にランクイン。
- ディフェンダーでありながら圧倒的な攻撃力を誇り、セットプレーや前線の攻撃に参加し得点を量産。
- Jリーグ一筋で海外クラブでプレー経験はありません。
李忠成(りただなり)さん
- ポジションFW(フォワード)
- J1通算100得点以上を記録した名ストライカー
- 2011年アジアカップ決勝で見せたスーパーボレーは今も伝説として語り継がれています。
- 日本サッカーではあまりいない左利きのFWとして活躍。
- 海外クラブでもプレー経験があります。
4人の日本代表歴
小野伸二さん:W杯1998年(フランス)2002年(日韓)2006年(ドイツ) 2004年(アテネ五輪)
稲本潤一さん:W杯2002年(日韓)2006年(ドイツ)2010年(南アフリカ) 2000年(シドニー五輪)
田中マルクス闘莉王さん:W杯2006年(ドイツ) 2004年(アテネ五輪)
李忠成さん:2008年(北京五輪) 2011年(AFCアジアカップ)
サッカー元日本代表の4人の現在は?
小野伸二さん:北海道コンサドーレ札幌のアンバサダーに就任。
稲本潤一さん:川崎フロンターレ2代目FROとしてクラブと地域の架け橋に。
田中マルクス闘莉王さん:祖国ブラジルで牧場などを経営する実業家。
李忠成さん:シンガポールを拠点とした投資家。子どもたちにサッカーの楽しさを教える活動。
まとめ
- 天才パサー、攻撃型ボランチ、超攻撃型DF、スーパーボレーが4人を象徴するキーワードで、4人とも日本サッカーの一つの時代を作った方々ばかり。
- 引退してもがっつりサッカーに関わっている方、サッカーとはまた別の職をされている方と様々。
今現在、Jリーグや海外クラブで活躍されてる選手たちが憧れたレジェンドたちが引退しても尚プレーをする姿が見れると言う事は選手たちはもちろんファンも凄く嬉しい事ですよね!
4人が活躍されていた2000年代は、プレイステーションのサッカーゲーム『ウイニングイレブン』にハマっていた時期でした。
友だちとW杯の再現してみたり、本来は代表時期が違う選手でドリームチームを作ってみたりしていた頃をこの記事を書いていて思い出しました。
ゲームセンターでもコントローラーが置いてあって出来ましたよね!
20年程前の事ですが、4人のプレーが今でも印象に残っていると言う事は、それだけ一人一人のプレーが僕や世間の人々の心に響いたと言う事だと思います。
まだレジェンドたちのプレーを見た事ない!という人はぜひ4月2日よる7時放送のモニタリングをチェックしてみてください!
今回はどんなパフォーマンスを披露してくれるのか今から楽しみです。






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